やだんこ!

共通点があったりなかったりする者同士で更新するWeb同人誌です

ラインスタンプ作ってわかったこと

星が、降りしきる、ペントハウスで……。うっす、だっくるっす。 吹けば飛ぶようなクソザコ派遣社員であるところのおれは、なんとか副収入を得たいと考えていました。そんなとき、森もり子さんがラインスタンプでくっそ儲けたという話を思い出しました。これだ…

『大恋愛』、第四話の詰め込み感

毎週そわそわしながら見ている『大恋愛』 第四話はリアルタイムで見れました、紬です。 今回もネタバレしません。 ■過去記事はこちら 第一話: 『大恋愛』、我を忘れる恋愛がしたい - やだんこ! 第二話: 『大恋愛』第二話、育ちの良い戸田恵梨香がまぶしい…

はじめての宝塚『サンダーボルト ファンタジー』体験記

ついに……ついに行ってきました、宝塚! 「いってみたいなーでもチケットとれなそうだなールール多そうで怖いなー」 と二の足を踏むこと10年以上。 友人に誘ってもらい、 「異次元武侠ミュージカル『Thunderbolt Fantasy(サンダーボルト ファンタジー) 東離…

結婚式のBGMの決め方

私ごとながら、先日結婚式をしました。分かっていたことだけど、準備が多い! 自分自身のことを、式にはぜんぜんこだわりがない方だと思っていたのですが、「せっかく来てもらうんだから……」と思うと、結果としてすべてに力を入れていました。 で、意外と難…

『大恋愛』第三話、ラストシーンに悶え打つ

こんにちは。 だんだんドラマウォッチャーみたいになってきた紬です。 ちょっと浮世離れした雰囲気が楽しい『大恋愛』、 第一話、第二話につづき、第三話の感想エントリです。 今回もネタバレしません。 いやーもう、 前回のエントリでですね、 「話の流れは…

『大恋愛』第二話、育ちの良い戸田恵梨香がまぶしい

こんにちは。紬です。 前回のエントリに引き続き、 ドラマ『大恋愛』について思うままに書こうの巻、 本日は第2話です。 ※ネタバレしません。 第2話はテレビの前にスタンバイし、 リアルタイムで視聴。 もう話の流れは完全に予想通りだし、 これがあーなって…

『大恋愛』、我を忘れる恋愛がしたい

たまには短いブログをば。 ムロツヨシが恋愛ドラマに挑戦! で話題になっている『大恋愛』第一話、見ました。 タイトルどおりの運命的な『大恋愛』的展開、 ムロツヨシの「こういうモテる男、いる!!」の演じっぷり、 なんか全体的に歯の浮くセリフやシーンの…

五大文芸誌ぜんぶの賞に投稿したよ大反省会

きのこです。 以前にも記事を書いていたところですが、わたしは、昨年夏ごろから今年の3月まで、五大文芸誌ぜんぶの賞に応募してみるというキャンペーンを行っておりました。 ひいひい言いながらもなんとか五誌すべてに投稿することができたのはよかったなあ…

『半分、青い』がけっこう好きだった話

おひさしぶりです、紬です。 本日は朝ドラについて、 お話してみようと思います。 お題はこないだ最終回を迎えた『半分、青い』。 家にテレビのない期間が長かったこともあり、 大人になって初めてまともに見た朝ドラだったと思います。 そんな個人的記念碑…

そんなのツイッターで言えやシリーズ

女子高生がローリング・ストーンズをコピーバンドを組んだら。 JKローリングストーンズ

最近のわたくし

お久しぶりです。手短に箇条書きで失礼します。 派遣先の社内一斉メールに「今度から『残業いっぱいさせるとダメ』って制度が変わったので、残業が多い人は減給、降格などの対応をします」って書いてあったこと。 カップヌードルぶっこみ飯というものを見つ…

イヤリング自慢大会

こんにちは、きのこです。 いきなりですが、わたしはイヤリングを集めています。 イヤリングは、耳たぶという、やけどしてあちってなったときに触る以外の役割がない部位に華を持たせてくれているところがいいなあと思います。 あとつけるだけでおしゃれにな…

アンナチュラルを観たらリーガル・ハイについて語りたくなった日記

いまさらながら観ました、アンナチュラル。 話題になってた頃から気になってはいたけど、ようやく観た。 ものすごく面白い。 いまわたしは石原さとみになりたい最盛期です。 そんなわけで、これはすごいドラマだ……と感動していたら、 なぜか自分史上いちばん…

フリホーレスレフリトスが食べたい、の巻

いや、あっついですね。 みなさんお元気ですか。紬はポカリとお友達です。熱中症には気をつけたいところですね。 ところでフリホーレスレフリトス、というペーストをご存知でしょうか。 メキシコ料理についてくる、あんこみたいな見た目の豆のペーストです。…

みじかい小説「川」

土手に座って川を見ていた。用事があるわけではなかった。ただ川を見るために川へ来たのだ。 川のすぐ近くで喧嘩をしている男女がいる。どちらもトランペットのような楽器を持っていて、向かい合って立ち、吹き鳴らしている。片方が吹いている間は片方は吹か…

いーから皆舞城王太郎とか読んでみろって。

舞城王太郎を知っていますか? 1973年に福井県今庄市で生まれたこと以外は、パーソナルなことがなにも分かってない覆面作家です。4度の芥川賞の候補となり、131回の「好き好き大好き超愛してる」では、山田詠美、池澤夏樹から推される一方、石原慎太郎からは…

ねこに好かれたい

ねこに好かれたい。 夜中の散歩コースにねこが出る。飼われているねこなのか野良のねこなのかはわからない。首輪をしていないから野良なのかもしれない。 ねこは複数いる。たぶん三匹いる。三匹に共通していることは全くわたしになついてくれないことだ。 も…

『50回目のファーストキス』を観て、ハワイに住みたくなった話

たまにはブログっぽく映画の話でもしようと思います。 ハワイの映像に惹かれて足を運んだ映画、 『50回目のファーストキス』は勇者ヨシヒコの福田監督が撮ったラブストーリーです。 短期記憶障害を題材にしながらもコミカルに仕上げている、 ハワイと長澤ま…

Wednesdayの記憶/夢

その、嘲弄すら含んだ「こっち座るんじゃねえよ」という言葉が自分に向けられたものだった、と気づいたのは三人組のJKが去ってからしばらく後の事だった。 蛍光灯は相変わらず取り替えていなかった。経年劣化で床が隆起したウェンズディは、ハンバーガーショ…

天の光はすべてラーメン二郎

都心にあるラーメン二郎で頼んだ普通のラーメンは、ミニラーメンをそのまま大きくした形をしていました。その皿はまるで鍋のように大きく、山と盛られたモヤシとキャベツに阻まれて麺も油層も、真っ黒いスープも見えませんでした。 隣に座った友人は、メガネ…

ラーメン二郎を嫌いにならないでください

ラーメン二郎。 誰でも一度は名前をきいたことがあることでしょう。 ラーメン二郎だけを毎日食べている人もいるといいます。麻薬を匹敵するほどの中毒性と快楽、二郎の事以外何も考えられなくなるほどの恋慕と愛着。店舗ごとに異なるラーメンを行使する超越…

コージーコーナーで朝食を。

コージーコーナーという名に聞き覚えはありませんか? 僕がはじめて「コージーコーナー」の名前を意識したのは『フルメタル・パニック!』の何巻目だか忘れてしまったけれど、軟弱を極めるラグビー部が相良宗介軍曹の手によって海兵隊員のような鬼に変わって…

なあ、成城石井にためらいなく入れるようになったら、幸せになれるって・・・・・・いったじゃんかよぉ!?

成城石井はまだあと三段階の変身を残している。 君は仕事帰りのビジネス街にある小さな成城石井のテナントで、284円のクラフトビールを購入した。それで君は成城石井を支配したと思うかもしれない。 しかしそれは遠くて長い成城石井坂の第一段目を踏み出…

バーミヤンのはちみつ揚げパンの中毒性

たたさんがバーミヤンについて寄稿してくれた(ほんとどうもありがとうございます)記事を読んでいて、私はむかしバーミヤンの宅配をめちゃめちゃ頼んでいたのだった、ということを思い出しました。 皆さんご存知と思いますがバーミヤンには宅配があります。 …

カルディに入るのって勇気いりません?

駅前にビルがある。 そこがおしゃれなビルならば最高だ。 そして、おしゃれなビルには必ず、ある。 カルディがあるのだ。 駅ビルにあるKALDI。コーヒー染めの木製の木棚に、もりっと詰まれた食料品。ちょっとした雑貨にすら見える豊富でおしゃれなアイテムは…

バーミヤンで火鍋頼みたい人生だった

みなさんこんばんは。 やりたかったし、すぐできるけど、やってないなぁってことありませんか? ありますよね。 僕はここではそーいうことについて書いていきたいなあとおもっています。たたたです。たたにゃんでもたたさんでも、音速の貴公子でも好きに呼ん…

わたしの小説の書き方

文學界7月号に掲載された村上春樹の新作短編の内容を読む前にタイトルから予想する、というのをやろうと思っていたのですが、すっかり忘れていて普通に読んじゃいました。面白かったです。きのこです。 この間、小説ってどんなふうに書いてるの? と人に聞か…

おっさんずラブ・ロス

梅雨ですね、紬です。 くせっ毛がいつもよりぼわっとなる季節です。 さて、少し前までネットを騒がせていた深夜ドラマ『おっさんずラブ』、 わたしもご多分に漏れずハマっていました。 どんなドラマかというと男三人プラスαの純愛を描いた物語です。 最初は…

リレー小説の話・にくにくしているわたくし

最近めっきり暑くなりましたね。こんな日はおうちをダンスフロアに改造して踊りたーい! クラブでやってろ! 改築費がかさむから! きのこです。 リレー小説、二作品が完結しました。いかがでしょうか? わたしはだっくる作品の最後を担当したのですが、ひと…

リレー小説・紬 (完結)

滝の神様になって一年が経った。特にすることはない。早朝も真夜中も滝のそばにいるだけだ。たまに人や魚の形をかりて泳いだりもする。時間帯を間違えると、たまたま訪れた人間にぎょっとされることもある。だいたいいつも美少女の姿で、しかも裸で泳いでい…