やだんこ!

共通点があったりなかったりする者同士で更新するWeb同人誌です

文芸

2018年の良かった本、12冊(だっくる編)

ああ……2018年が終わる……。 今年は本を54冊読みました。本物の読書家にはかなわないけど、念能力を持たない人間にしてはよく読んだほうでしょう!たぶん!そこで読み終えた本で、かなり良かったものを順不同で列挙します。 ・屍人荘の殺人 これはやだんこの読…

読んだ本から2018年を振り返る~壇蜜からフィリップ・K・ディックまで~

こんにちは、紬です。 kindleのおかげでいつ・なにを読んだかが とてもわかりやすくなりました。 どうやら今年は漫画を含めて100冊前後読んだ模様です。 きのこさんの記事を読んで わたしも今年を振り返りたくなったので、 月ごとに印象的だった本をもとに、…

140字小説を1ヶ月続けてみてわかったこと

こんばんは、紬です。 とつぜんですが。 ここ1ヶ月ほど、 「毎日140字小説を書いてみよう」プロジェクトをやっていました。 1人で。こつこつと。 ご存知の方も多いかもしれませんが、 140字小説とはその名の通り、 ツイッターの文字数制限である140字で超短…

五大文芸誌新人賞全部に出したよ(群像と文學界編)

去年の秋から、五大文芸誌の新人賞全部に応募しようキャンペーンを一人で勝手に行っていました。 五大文芸誌とは、純文学系の雑誌五誌のことをさしています。文藝、新潮、すばる、群像、文學界の五誌があります。 去年(2017年)秋締め切りの群像と文學界、今…

小説を書くアルバイト

知り合いが、小説を書くアルバイトをしていた。 こういうストーリーで、主人公の名前は〇〇で、という指定をお客さんから受けて、その通りに小説を書くというものだ。 恋愛小説の依頼が多いらしい。 二次創作やいわゆる夢小説の依頼が多いのかと思ったら、現…

小説を書く無職における忙しさとは

三月末の純文学系小説書きは忙しい。 なぜなら、文藝、新潮、すばるという純文学雑誌三誌の新人賞が重なっているからだ。 ひとつ小説を書き上げたとして、どれに出すかが問題である。 この雑誌の賞はこういう傾向だからこっちに出そうとか、字数制限的にこれ…