やだんこ!

共通点があったりなかったりする者同士で更新するWeb同人誌です

誰にも役に立たないきのこの文学賞応募履歴

役立つ記事をかこう! と思っていま筆を取り(フリック入力をはじめ)、何が役立つ記事で何が役立たない記事かを決めるのはわたしではなく読者なのではないかというところに行き着きました。

 

だから好きなこと書こうと思います。好きなことっていうか自分でわからなくなってきたので、過去に文学系の賞に出したやつ記録を整理させてください。

 

うし

 

2015 文藝4次通過
→はじめて五大文芸誌の賞に出した。おかまとでけえおでんの鍋というかだし汁プールの話。通ってると思っておらず、知り合いのツイッターを見て知った。

 

2015 第三回京都大学新聞文学賞 大賞
→第一回を吉村萬壱氏が取ってる賞です。尻が痛くて寝込んでるときに連絡きて驚いた。尻が痛いのに寿司食いにいった。
このときもらった賞金は尻の手術代になりました。

 

2015 グランタジャパン短編募集 一次落ち
→あれ? おかしいな? と思い始めた。夫がいい話だから二回応募しろ! というので二回出して二回落ちました。グランタジャパンを買って出す賞だったのでうちに二冊同じのがあります。

 

2015 文學界 1次(か2次)落ち
→ゆうてもおれは賞取ってるんだぜと調子に乗って出したらふつうに落ちてて笑った。そういうものなのだ。

 

ここまでが2015。


2016年は調子悪かったのであんまり出してない。ひとつだけ。

 

2016 太宰治賞 2次通過
→文フリに出した作品を何気なく応募したら、最終のひとつ手前までいってしまいびっくりした。リアルタイムでネットで発表される賞なので、ずっと気が気じゃなかった。殺してくれーーーってなってた。

 

ここから2017年。

 

2017 円錐新鋭作品賞 うずまき賞
→これは俳句の同人誌の賞。高柳蕗子さん(歌人)が推してくださった。2017年の半ばに初めて歌会に出て短歌をちょっと書いたり読んだりするようになるのだが、そのときになって高柳蕗子さんの短歌に触れた。世界観よ。

 

2017 文藝 一次落ち
→ものすごくへこんだ。メンタルが持たなくて死ぬと思った。

 

*2018/2/22朝方 俳句と短歌の賞を追加しました*

2017 石田波郷新人賞 落ちた

→俳句の賞です。そもそもこういうのを出すのではなかった、という作品を出し綺麗に散った。賞の方向性を見誤っていた。嫌味とかじゃなく本気で、上手な作品がとっている!! 上手い!!! こういうやつ書けない!! と思ったので悔しいから来年は研究して出したい(ちょっと小説の賞が立て込むのでそっち優先したらごめんなさい)。

 

2017 歌壇賞 落ちた

→短歌の賞です。いっぱい短歌を書いてみたくて書いて出したら落ちた。それはそうで、連作としての機能は果たしてないし、ただ作っただけ、作れただけというだけでした。

今年の受賞作とてもいいのでぜひ見てください。

 

2017 たべるのがおそい公簿 載らなかった

→短歌と小説と翻訳がメインのやつなのになぜか俳句を送って、俳句は載せられないす…ごめんね…と丁寧な返事が来た。面白かった句を挙げてくれていたがとがった句ばかり褒められていてすごい雑誌だなと思った。小説の公募が始まったのでそっちに出しました。

 

いま発表されたので追加します。

2018 第一回天王星賞 八鍬爽風奨励賞、第一回天王星賞 丸田洋渡奨励賞、佳作2句
https://t.co/S7QwKTXkEn

いえーい!!!!!

 

うし

 

以上です。後は結果待ちです。
2017文學界と群像に出して、あと2018三月末の三賞全部出す(つまり五大文芸誌フルセット)の予定なので、なんというか、はやく受賞の電話をください。

なお仕切りのマークのかわりに
うし
という文字を使ってみました。わたしのなかでのうしはひらがなのうしです。実物の牛は牛って感じあるよね。うしではないね。

 

このペースでブログ書いていると3日で飽きると思うのでそれだけ気をつけます。

 

(きのこ)